満月、月夜のアジング


 

アジングは、夜の釣りです。

 

ただ、夜限定ではありません。しかし、現在では夜の方がアドバンテージがあります。

 

夜が有利な理由は、アジの居場所を見つけやすいからです。

 

アジを見つける方法は、光を探すことです。ただ、一瞬に光るだけの光ではなく、常夜灯と呼ばれる、夜常に付く外灯を探すことです。

 

外灯の明るさは、問いません。

 

周りが真っ暗で、薄い明かりの外灯が一本あれば、そのポイントはアジングポイントになりえます。少し離れている国道の光が、海面を照らす程度の明かりでも、アジは集まってきます。

 

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アジは、光に集まります。

 

でも、地球には、新月と満月があります。アジングを新月だけ狙って行ける方はいいのですが、満月、月夜にアジングに出かけるかたも居ると思います。

 

月夜でもアジを釣る事は可能です。

 

月夜の攻略は、陰にあります。影を狙ってアジングを展開します。海は何もないので、影なんて出来ないと思っている方いませんか??実は、探せばすぐ近くに影は出来ます。

 

Cut2014_0201_1808_44

 

Aの方向から、月が右斜め下に照らしている状況です。

 

この時、足元の防波堤には斜めに影が入ります。この時足元に居る可能性が高いので、海面に顔を出す前に狙いましょう。顔を海面に出してしまうと、アジが警戒して釣り辛くなります。

 

月夜のねらい目は、もう1つあります。

 

流れのヨレを狙うことです。流れのヨレも、潮が動いていれば簡単に見つけることが出来ます。

Cut2014_0201_1815_12

 

矢印の方向から流れが、防波堤の先端に当っている状況です。

 

流れのヨレにはプランクトン、小魚が貯まるので、それらを捕食するためにアジが寄ってきます。海には、引き潮と満ち潮がありますので、どちらでもヨレは出来ます。

 

ただ、どちらも釣れるポイントはいいのですが、引き潮がつれて、満ち潮が釣れなかったり、その逆だったりとポイントによって変ってきます。

 

月夜、満月の夜でも釣れないことはありませんが、日を選べるなら私は、月夜の夜は避けて、新月の夜に釣りをします。ただ、新月の夜は人が多いです。

 

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