夜釣りのアジング


アジングは夜の釣りが基本です

 

アジングの本番は夜です。ただ、夜中はそんなにいい事はありません。アジはアジングの釣り方からすると、夜行性だと思われがちですが、昼行性です。

 

夜中は、本当は守備範囲外なのですが、夜中が釣れないかと言うと、そうではありません。夜中でも釣れます。ただ、夜の9時以降になるとぱったりとあたりが止んで、釣れなくなるポイントも存在します。

 

アジングはなぜ夜釣りが多いか。ポイントが把握しやすいからです。ポイントは、常夜灯の下です。常夜灯の下では、光合成をするプランクトンが集まり、そのプランクトンを食べる魚が集まります。

 

最後に魚を食べるフィッシュイーターが集まります。常夜灯の下では食物連鎖が行われています。

 

日の入り

 

アジが常夜灯に集まるのは、餌があるからです。餌があるので、常夜灯の下に集まるアジは、アクティブな状態です。常夜灯の下にはやる気まんまんなアジがいます。

 

一方昼間の場合は、アジが集まる箇所が、なれないと把握し辛いです。夜釣りは、常夜灯の下がポイントなので、見ただけで分ります。

 

アジングを始めるのなら、夜釣りから始めることをオススメします。夜と一言で言っても、新月と、満月の二つがあります。そのアタリは、満月、月夜のアジングで解説しています。

 

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夜釣りは、魅力的ですが危険もあります。初めて行く場所は、明るい内にある程度下見をすることをオススメします。

 

夜は把握しづらいです。夜釣りをする時は、ライトが必須ですが、ライトも明るいライトをオススメします。よく、釣具屋で安く売っているライトは暗いです。是非明るいライトの使用をオススメします。

 

私がオススメするライトは

GENTOS ジェントス LEDヘッドライト ヘッドウォーズ HW-777H

 

約121メートルまで照らすライトです。121メートル必要?と思われるかも知れませんが、不要です。ただ、121メートルは、光を絞った時の距離です。

 

釣りではワイドに絞らず使いますので、50メートルぐらいです。足元を確りと照らしてくれるので、移動時も安全です。釣り人いは嬉しい防滴仕様でもあります。

 

このライトは明るいライトですが、明るいからと言って海中を照らしてはダメです。アジが警戒します。作業をする時は、なるべく光が海面に落ちないように工夫が必要です。

 

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