ポイントについて最初にすること


アジングポイントで最初にすること

 

 

ポイントに到着して最初にすることは、ベイトの有無の確認です。
基本的に、ベイトがいないポイントは、アジの餌となるベイトがいないので、アジの回遊が見込めないか、回遊してきたとしても一瞬で過ぎ去ります。

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それに、ベイトがいないポイントは、魚にとって居づらい環境にあることが予想されます。そういったポイントでは、同じ魚であるアジも居づらいので、アジングが成立しない場合がほとんどです。

 

稀に、時間になれば回遊してくれるポイントもありますので、絶対にそうであるとは言い切れませんが、多くの場合はそうです。

 

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アジングポイントで二番目にすることは、レンジの確認です。

 

レンジとは、魚のいる深さを探ることです。

 

私が、1.3グラムのジグヘットか1gグラムのジグヘットで5秒間隔で探ります。

 

アジングは、レンジの釣りでもあります。

 

アジの居る深さに、仕掛け(リグ)を入れないと釣れません。

 

表層にアジが目に見えている時は、探る必要はありませんが、アジが深いレンジにいる時は、探る必要があります。

 

アジがカウント20の地点にいて、カウント5の深さを探っていても釣れません。カウント20の地点まで数を数え、仕掛け(リグ)を送る必要があります。

 

釣り絵20カウント

沈め方は、投げて糸を送り出すだけです。この時ラインを張ってはいけません。ラインを張ってしまうと、手前に仕掛け(リグ)が来てしまい、奥を探ることができません。

 

あたりを取る時には、ラインをはった方があたりは獲りやすいですが、最初の探る段階ではラインを張らずに沈めます。

 

三番目は、変化を探ることです。

 

二番目と三番目は人によっては前後しますが、私の場合は先にいる魚を釣るほうがいいと考えます。なぜか、アジに何回も仕掛け(リグ下記はリグで行きます。)見せるとプレッシャーになってしまいます。

 

プレッシャーが掛かっていない、フレッシュなアジは釣り易いので、プレッシャーの掛かっていないアジから釣っていきます。

 

そして、釣れなくなったら変化についているアジを探ります。

 

ルアーフィッシング全般に言えますが、海中の変化を探ることは重要です。

 

これは、アジングにおいても同じです。

 

海中の変化が、海面まで出ている場所なら探る必要はないですが、海中にあり、目視でも見えない時には、リグを使って探ります。

 

探り方は簡単です。

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  • ①のポイントはカウント17
  • ②のポイントはカウント20
  • ③のポイントはカウント15

 

リグを底まで沈めてカウントの変化を調べます。

 

最初は、1グラムの仕掛けでは、分かり辛いかもしれませんので、ナス型錘1号を使って探れば、沈むのも早いですので、底を獲りやすいです。

 

カウントが変化している箇所は、急な傾斜になっていたり、何かが沈んでいたりします。そういった場所は、フラットな地形に比べて、アジが付きます。アジングでは変化の周辺を探ることが必要になってきます。

 

ただ、変化のある場所は、リグが引っかかる可能性が高いので注意が必要です。

 

ポイントに付いたらまず最初に上記、三つのことを実践すると、地形の変化がわかり、今回つれなくとも次回来た時には、頭に地形変化が入っていますので、効率よくポイントを攻略できます。

 

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