タックルバランスを取る方法


 

アジングはタックルバランスが重要です。

 

おすすめのアジングロッドSPR-60でも触れましたが、アジングでタックルバランスは重要です。

 

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タックルバランスは、ライトフィッシングで特に重要です。特にアジングをする上で、タックルバランスをしっかり取ることは、アジングを有利にすすめたいのであれば、無視はできません。

 

私の愛用竿である、34 PSR-60は、ダイワ精工のカルディア2004でタックルバランスを取ることができます。

 

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この組み合わせ34 PSR-60と、ダイワ精工のカルディア2004でバランスは取れますが、この組み合わせしか取れないと言う事はありません。

 

どんなリールでも、どんな竿でも、ほとんどの組み合わせでバランスを取ることは可能です。 バランスをとる前は、大半の組み合わせで、竿先が重くなります。

 

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タックルの竿先が重くなった場合は、画像の指の場所から左に錘を足す必要があります。指の支点より左側には、リールがあります。

 

バランスを取る時は、リールを重くするのが一般的です。リールに重さを足す方法として、リールバランサーがあります。

 


(株)34 LIVRE×34 オリジナルリールバランサー ガンメタチタン【釣具のポイント】

 

アジングメーカー34と、リールのハンドルメーカーであるLIVREが共同開発で作られた、リールバランサーです。リールバランサーは、ハンドルと反対側の軸にセットします。

 

バランサーをセットすることで、タックルバランスが取れますし、タックルを地面に置いた時、リールバランサーがガードとなり、リール本体の傷を防ぐことも出来ます。

 

ただ、適用出来ないリールもありますので、詳しくは販売ページを参考にして下さい。

 

リールの他に、タックルバランスを取る方法としては、竿のグリップエンドにバランサーを最初からつけれる竿も販売されています。

 

タックルバランスを取ることは、ルアーフィッシングにおいてはアドバンテージとなります。

 

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