エギングとアジングを併用できるロッドは?


アジングを始める時、エギングロッドを使う人がいます。
私もそうでした。私の場合、アジングを始めて三回目までは、エギングロッドでアジを狙ったのですが、釣り上げることは出来ませんでした。

 

これは、私の腕の問題もあるとは思うのですが、エギングロッドは、アジングには、向きません。

 

理由は、扱えるルアーのグラム数です。一般的によく使われるエギは、3.5号です。秋ですと2.5号のエギ、それ以下のエギも使う人がいますが、私が使うエギで、最も小さなエギは3号です。

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メーカーによって多少は前後しますが、3号エギで15グラムです。アジングで、ジグヘッド主体の釣りをする時、基準となる重さは、1グラムです。

 

15グラムを扱うロッドでは、硬すぎます。
硬いと、飛距離は出ませんし、アジが折角掛かっても、アタリがほとんどわかりません。さらに、掛かった時でも、硬いのでやり取り中、口が切れてしまいます。

 

ただ、キャロライナリグを使うと改善されるかもしれません。重い物で11グラムのキャロがあります。11グラムのキャロを使うと、多少は良くなるかもしれません。

 

 

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もし、アジングを始める方で、バスロッド、トラウトロッド、メバルロッドを持っている方は、それらのロッドを使った方がいいです。

 

アジングを始める時は、最初に揃えるのはラインから揃えるのをおすすめします。理由は、飛距離、感度、値段です。

 

 

ラインは細ければ細いほどキャストした時の飛距離はよくなります。アジングラインは、エギングのラインより遥かに細いので、飛距離は自然とよくなります。私が、エギングで使うラインはPE0.6号です。アジングで使うPEは、0.3号です。モノフィラメントラインも0.3号です。エギングラインの半分です。

 

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値段はPEラインの場合は、細ければ細いほど値段が上がる傾向にありますが、モノフェラメントラインは、千円前半で購入できますので、手軽にお試しできます。感度も、モノフィラメントラインは、伸びが少なく、水に沈むので、リグとの距離が一直線になります。リグとの距離が直線的なほど感度は高まります。ラインを変えるなら、モノフェラメントラインがおすすめです。

 
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