アジング魚つかみ、手が臭くならない方法


アジングだけではなく、魚釣りが嫌われる理由のひとつが、手が臭くなることです、魚を触ったままの手で、竿、リール、タックルボックスを触った日には、ニオイが付きます。

 

しかも、魚のニオイは、すぐには採れません。タックルボックスとかなら、丸洗いすればいい話ですが、車までニオイが染み付くとなかなかとれません。ファブリーズ等の、脱臭剤も魚のこびり付いたニオイをとるのは至難の業です。

 

アジのニオイが付かなくするにはどうするか?
アジに直接触れなければいいのです。アジングは、餌を使いません。餌釣りの人は餌のニオイも対処しなければいけませんが、アジングは、魚に触れなければニオイはつきません。

 

ただ、臭いつきのワームを使っている場合は、注意してください。魚に触れずに処理する法方があります。それは、魚つかみを使うことです。アジングでは、アジバサミとも言います。

 

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当サイトのヘッター画像にもなっていますが、これはワニグリップと呼ばれるプラスチック製のはさみを使っています。お値段は、釣具屋で安く売っている魚つかみよりは、少々値段は、上ですが私は大満足しています。

 

よく安く売っているはさみは、金属でできていたりします。中にはプラスチック製のもので、安い物もありますが、魚が暴れたら抜けたりします。でも、ワニグリップは、魚が暴れてもしっかりとグリップしてくれますし、プラスチック製ですので、錆びません。錆びませんので長く使えます。

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ただ、リリース前提の釣りをする時は、目だけ掴まないように気をつけてください。目を掴んでしまいますと、ワニグリップだけではなく、他の魚つかみでも、アジの目を潰してしまいます。目が潰れた魚を逃がすとほとんど死んでしまいます。無碍にすることになります。

 

魚のニオイが付くのが嫌な方には、ワニグリップをおすすめします。
私は、ワニグリップで、アジの血抜きまでやってからクーラーボックスに入れます。

 

第一精工 ワニグリップミニ+ホルスター ブラック

 

ワニグリップを1つ持っていれば、万が一危険な魚が掛かった時でも安全に対処出来ます。

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