アジング用のタモ、抜き上げは危険?


 

アジングは、かなり繊細な釣りです。使うリグは、一グラムに満たないジグヘットを使ったりします。その為ラインもかなり細く、アジを海面から抜き上げる際には注意が必要です。

 

私が使う、一番細いラインはモノフィラメントラインの0.3号です。

 

私が使うピンキー0.3号の最大張力は、620gです。このラインにリーダーを結束します。リーダーを結束するノットは、3.5ノットと呼ばれる結び方です。結束強度が八割だとすると、約500gまでの張力があります。

 

34のラインピンキーのパッケージの裏面には、アジを大きさで分けた目安の重さが書いてあります。

 

それによると、30cmで約200gです。これから計算すると30cm、俗に尺アジとも呼ばれますが、尺アジは簡単に抜き上げることが出来ます。

 

スポンサードリンク

 

実際、私は30cmオーバーのアジは抜き上げました。私が行くフィールドは35cm以上の実績がないので、アジはこのラインで十分ですが、外道が怖いです。

 

P1000974_R_R

 

魚の名前はわかりませんが、近くにタモがなかったので、ドラグを緩めてダッシュで車までタモを獲りに行きました。こんな感じで海は不意に大物が掛かる時があります。

 

アジングをしていて、真鯛が釣れたなんてことも聞いた事があります。

 

P1010156_R

 

ただ、右のような大きなタモははっきり言って邪魔です。

 

左のようなタモで十分です。左のタモで46センチのチヌを釣り上げた時は、入れるのに苦労したので、46センチ以上の魚を釣り上げる可能性があるポイントでは、役不足になる場合があります。ちなみに左のタモは直径30cmです。

 

私は、ラインブレイクしてしまいましたが、シーバスも何回か、かけたことがあります。シーバスを上げるのなら右のタモを持ち込むほうがいいかもしれません。

 

ただ、釣に行くフィールドが足場が低いか、取り込む場所が近くにあれば、持っていかなくても大丈夫だとおもいます。私も、取り込める場所が近くにあるポイントでは、タモは車に置いて行きます。

 

 

かめやオリジナル ライトカラータモ枠
ただ、確実に魚を獲りたい方は、タモを使うことをおすすめします。

 

タモを使うことで、抜き上げ時の口切れも防ぐことが出来ます。

 

スポンサードリンク


 

アジングのサイトです。仕掛け、ロッド、リール、ラインなど