アジング歴三年の方が導き出したアジングの釣り方は?


兵庫でアジング歴三年の方のアジングの釣り方は?

 

 

兵庫県でアジングを楽しまれている方より口コミ、アンケートをいただきました。

 

 

・アジングでの仕様タックル
メジャークラフト ソルパラ アジング専用モデル SPS-S762AJI

 

 

 

アジングでアジを見つける方法は猫

 

 

3年程アジングをして私なりの理論を完成させました。

 

 

まずはポイント選び。

 

 

常夜灯があり、水面の明暗がはっきりしている湾内が理想です。

 

 

そして意外と猫がいる場所が私は好きです。

 

 

何故かといいますと釣り人を見て寄ってくる猫は以前にもそこで何かしらの魚をもらっている可能性が高いからです。

 

 

次にその日のアジに合う状況把握です。

 

 

ルアー、動き、レンジ、これらのパターンが一致すれば簡単に釣れることがわかりました。

 

 

もちろん完全に一致しなくとも釣れますがパターンにはまっていなければ1、2匹釣るとすぐあたりが無くなってしまうのがアジングだと思います。

 

 

アジングに使用するルアーはマイクロジグとワームです。

 

 

夜でも常夜灯があればマイクロジグでも釣れます。

 

 

主に使っている場面はワームでは届かない場所、深いレンジにアジがいる場合です。

 

 

マイクロジグを使う際明らかに釣れる量が変わるのはアシストフックにティンセルがあるかないかです。

 

 

あった方がアジの釣れ方が全く違います。

 

 

ワームにも様々な大きさ、種類があります。

 

 

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アジのあたりがあってものらない時は

 

 

当たってはくるが乗らない、そんな時ワームのサイズを上げるとよく乗ります。

 

 

次に色。

 

 

私が目安としてワームの色を変えているのは、1投げて当たらなければすぐに変えるようにしています。

 

 

反応が早い魚なので同じ色を使い続けるよりも素早く変えて上げ、その日の好きな色、形状を差がいてあげる方が後々多く釣れることに私は3年かかりました。

 

 

パターンを探すうえで一番重要なのがレンジです。

 

 

私がやっている方法は必ず表層からです。

 

 

せっかく浮いていてもアジがルアーについて行き沈んでしまってはもったいないからです。

 

 

 

着水後すぐ巻く、当たらなければ着水後2〜3秒待って巻く、待つ秒数をどんどん増やしていきアジがいるレンジを見つけています。

 

 

肝心なタックルセッティングですが私はPEラインを使いません。

 

 

ナイロンで十分だと思うからです。

 

 

 

PEラインよりもナイロンの方が潮の流れに乗りやすく、また口が切れやすいアジがかかった際、ナイロン自体が衝撃を吸収してくれるため口切れによるばらしが本当に減ります。

 

 

アジングで必要なことは?

 

 

パターンを探る手数の多さです。

 

 

それさえあればアジングは初心者でも楽しめる魅力的な釣りだと思います。

 

 

兵庫県でアジングをされている方からの口コミ、アンケートは以上です。

 

 

この方は私とスタイルが違います。

 

 

アジングは伸びが少ないラインがいいという意見が多いように思えますが、この方はナイロンラインの方がよいと言われていますね。

 

 

私も少しナイロンラインに興味がわきました。機会があればぜひ使用したいです。

 

 

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