アジングの投げ方で飛ぶ、飛ばないかは変ってきます。


アジングのリグは飛ばない??

 


はい、飛びません。私のタックルでは、20メートルも飛んでいません。
もし、20メートル以上飛ばしたい方は、キャロを使ってください。キャロライナリグを使うと70メートル級のキャストが可能です。

 

長年釣りをしている方なら、分っていると思いますが、初心者の人によくあるのが、キャストを単純に投げればいいと勘違いしている人がいます。キャストは、竿の反発力を使って投げます。ですので、バックハンドの時に竿がしなれば飛びます。

 

 

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キャストする時は、反発があればあるほと、→の方向に飛んでいきます。アジングは軽いリグを使うので、硬い竿だとしなりません。アジングロッドと言えども、1グラムのジグヘッドを中心に扱うのに、MAXウエイト14グラムのキャロの使用を主体とした竿なら飛びません。

 

アジングで飛距離が出ないと思っている方は、竿の見直しをオススメします。

 

 

 

飛距離は、ラインでも影響します。

 
私が使うラインは、0.3号です。アジングをする時1号でも出来ますし、2号でも出来ますが、飛距離が圧倒的に変ってきます。リグをキャストすると、竿のガイドと摩擦を起こし、飛距離が落ちます。もし、ガイドと摩擦がなく、空気との摩擦だけなら、キャロライナリグなら100メートルぐらいは飛ぶと思います。

 

ガイドの摩擦は、ラインが太いと摩擦範囲が広くなりますし、ライン自体の重みで摩擦がより増します。0.4から0.3号に変えるだけでも、体感出来るほどの飛距離の差があります。

 

飛距離を上げるのは、ラインの細さも大切です。

 

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キャストの投げ方でも飛距離を改善できます。

 

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スイングキャストと呼ばれるキャストの方法ですが、茶色が竿、糸は赤です。ある程度、長めに糸を出して、前方にリグを持ってきます。その後、振り子の要領で、リグを後ろに持って行き、後は普通にキャストします。

 

糸が後ろに行った時、リグを振り子にしている分、リグの付加にプラスαの力が働き、竿をしならせます。

 

 

この方法は、今もっている竿でも実践できます。
ただ、狭い場所では使えませんし、後ろに人がいると危険ですので、注意をして下さい。

 

 

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