アジングの仕掛け


アジングに仕掛の種類は、たくさんあります。

 

今回は、たくさんあるアジングの仕掛けの中で、最も一般的なリグを紹介します。

 

まずは、ジグヘット単体です。

 

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アジングの仕掛けで最も出番の多いリグです。

メリットは

  • 簡単にセットできること
  • 感度が一番いいこと
  • 安価

デメリットは

  • 飛距離が出ないこと
  • 沈むのが遅い

ポイントが近くて、水深もあまりないポイントでは、ジグヘッド単体で十分と言っても過言ではありません。むしろ、アジングの仕掛けの中で、ジグヘットは感度の面ではトップです。

 

感度を重視するアジングにおいて、ジグヘットが最も望ましい仕掛けと言えます。ジグヘットでカバーできない事象がありますので、その時には、他の仕掛けを使います。

 

ヘッドに変化を加える場合は、ジグヘッドの重さを変えます。

 

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人によりますが、私は1gのジグヘッドから探り始め、一番軽い時は、針単体、重い時は1.8gまで使います。

 

キャロライナリグ

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アジングの仕掛けの中では、飛距離がトップクラスです。
仕掛けるキャロシンカーによっては、70メートル級のキャストもできます。

 

メリットは

  • 飛距離
  • 沈むのが早い

 

デメリットは

  • ジグヘッドに比べて高価
  • リグを作るのに時間がかかる
  • 感度が劣る
  • 表層の攻めにはむかない

 

デメリットが多いように思えますが、ジグヘッドの何倍もの飛距離をだせますし、水深のあるポイントでは、ジグヘッドより沈むのは早いです。それに、キャロライナリグでしか出来ないアクションもあります。

 

次は、Sキャリーです。

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釣具メーカー34から出ているSキャリーです。
飛距離は、アジングとキャロライナリグの中間と言ったところです。見た目は、フロートリグに似ていますが、Sキャリーは沈みます。

 

メリットは

  • ジグヘットと同じ感覚で飛距離が出せる
  • 沈む速度が0.4グラムのジグヘットと変らない

デメリットは

  • 高価
  • リグを作るのに時間がかかる
  • 感度が劣る

 

私の使い方は、ジグヘッドでは届かない距離にいる、表層のアジを釣るのに使います。メーカーの売りは、ジグヘット感覚で使えると書いてありますが、まったく同じような感覚で使えるとは、思わないでください。

 

使うSキャリーの大きさにもよるとは思いますが、Sキャリーが抵抗となって、ジグヘッドよりは引き抵抗が重いです。

 

ただ、アジング初心者の方や釣り初心者の方は、アジングのような軽量の釣りは、なれていないとリグ把握が困難です。

 

特に、ジグヘッド単体のような仕掛けでは、感じが掴み辛いです。そんな時は、Sキャリーの出番です。ジグヘットに比べて飛距離も出ます。

 

この他にもアジングの仕掛けはあります。メタルジク、ハードルアー、フロートリグなど、まだまだアジングの仕掛けはあります。

 

ただ、今回ご紹介した三つの仕掛けさえ抑えておけば、ほとんどの場面をカバーできます。ちなみに、私はアジングの現場には、三本のタックルを持ち込み、それぞれ別の仕掛けをセットします。

 

最初からそこまで揃える必要はありませんが、アジングを本気で始められる人は、最初から揃えられるのもいいと思います。

 

これから始められる人は、最初はジグヘット単体、次はキャロライナリグ、次はSキャリーと揃えられるのがいいと思います。

 

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