アジングのディープでの釣り方


ディープにはロマンがある

 

 

正直いますと私は、ディープの釣りはあまり好きではありません。昔、大きなアジが釣れる場所を一箇所しか知らなく、その場所は、1gのジグヘッドで60秒以上着低に時間が掛かる深さです。キャロライナリグで少し沖に投げると30メートル以上深さがある場所です。

ブレイク

狙う場所は、ブレイクの場所です。赤丸の場所がブレイクラインです。大きなアジは、このエリアを回遊しながら餌がいれば足を止め捕食します。場合によっては、浅いエリアでも大きなアジは釣れますが、深い場所は、大きなアジの潜伏率は高いです。このような地形の見分けかたは、山の形を見れば大体見当が付きます。

 

リアス式海岸と呼ばれる地形の場所は、陸から少し離れただけでも、10メートル以上深くなる地形です。リアス式のエリアで、河口が絡んでるエリアを重点的に探っていきます。探ると大物に出会えることが多々あり、40cmを超えるギガアジも釣れることもあります。ディープにはロマンがあります。

 

ディープの釣り方ですが、キャロライナリグが一番効率よく探れます。ただ、ディープになればなるほど、竿へ掛かる負担が大きく、少々疲れます。でも、ジグヘッドでは、飛距離もでませんし、沈むのも時間がかかります。キャロを駆使して責めるしかありません。日中でしたら、メタルジグの選択もできます。夜でも、メタルジグで釣れないことはありませんが、日中の方が分があります。

 

深い場所は、リアス式海岸だけではありません。大阪湾は、深いエリアで有名です。早い潮が当るエリアも深くなっている地形が多いです。自然に深くなったエリアも有望なポイントですが、人間が掘って深くなったエリアも有望なポイントです。

 

ディープエリアを攻略するには、キャロライナリグは欠かせません。もし、住んでいる地域に深いエリアがある場所なら、キャロライナリグは持っておきたいアイテムです。

スポンサーリンク

アジングのサイトです。仕掛け、ロッド、リール、ラインなど