アジングのショートバイト対策


 

アジングのショートバイトの原因を知れば対策は見えてきます。

 

釣りにおいて、小さなあたりはよくある事です。
小さなあたりを制することは、魚釣りを征すと言っても、過言ではありません。

 

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小さなあたりは、ルアーフィッシングではショートバイトといいます。アジングのショートバイトの原因はいろいろあります。

 

アジが小さいことから来るショートバイト

 

アジの捕食の仕方は、吸い込むように餌を食べます。魚が小さいと吸い込む力も弱く、アタリが小さいです。こういった場合の対策は、ジグヘッドを軽くするか、ジグヘッド自体を小さいものにするかです。

 

これは、吸い込む力が弱いので、小さなリグを使うことで吸い込みやすくします。

 

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少々荒業ですが、こんな方法もあります。

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アシストフックを使う方法です。今回使用したのは、鬼爪と呼ばれるアシストフックです。針に簡単にセットできる鬼爪です。

 

【がまかつ】鬼爪サポートフック[メール便:1.5](アジング/メバリング)

 

活性が低いことから来るショートバイト

 

活性が低いとショートバイトになることがあります。

 

この場合は、その日一番反応がいい、攻め方を見つけるしか方法はありません。どんな釣りでもあることですが、活性が低い時は多々あります。

 

活性が低い時は、腕を磨くチャンスでもありますので、ポジティブに捉えてください。

 

ワーム、フォールスピードがあっていないことから来るショートバイト

 

ワームを変えたり、ジグヘッドの重さをかえるとショートバイトから、本気のバイトに変ることがよくあります。その日のアジ次第で変わりますので、あたりワーム、あたりのフォールスピードを見つけてください。

 

他の魚の可能性

 


他の魚の可能性があります。フグとかネンブツダイは、その中でも厄介な魚です。フグはハリスを切るぐらい歯が強いので、ワームを台無しにします。

 

ネンブツダイがアタックしてくる時は、近くにアジがいない場合がほとんどです。ただ、ネンブツダイは、あたりを楽しむのには面白いです。

 

この場合の対策は、移動をするかアジが回ってくるまで待つかどちらかです。

 

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