アジングで重要なアイテムはライン


アジングで重要なものはラインである

 

 

このページは、アジングをされている方の必勝法、理論を記載した記事です。

 

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青森県でアジングをされている方の重要アイテムはライン

 

 

アジングの必勝パターン

 

 

アジングでご使用のタックルを教えて下さい。

ロッド
YAMAGA Blanks BlueCurrent 510

リール1500番

ライン

34エステルライン0.3号

ワーム

エコギア アジ職人クリア2インチ

 

 

私がアジングで重要だと思うのは短いロッドとライン

 

 

アジングの基本は、なるべく短いロッド、小型リール、細いラインです。

 

 

中でも、ラインは感度に最も影響するので、ラインの選択が指先の感度に影響するといってよい。

 

 

伸びるライン、例えば、ナイロンラインやフロロカーボンは、アジの微細なバイトをキャッチしにくい為、不向きだと思われる。

 

 

PEラインは伸びがないので、感度はいいのだが、比重が軽く、水に浮きやすいので、軽量のジグヘッドだと、ボトム付近までなかなか沈まない為扱いが難しいと思われる。

 

 

では、どのラインがいいかといえば、エステルラインが使いやすいと思われる。

 

 

このラインは、伸びがほぼないが、リールのドラグを緩めておかないと、すぐラインブレイクしてしまうため、注意が必要なラインである。

 

 

だが、このラインを使用すれば、アジの微細なバイトをキャッチすることができ、アジがいそうな層をすばやく見抜くことが可能である。

 

 

アジングで使用するワームは何でもいいけどカラーが大切

 

 

ワームについては、正直なところなんでもいいと思われるが、個人的には、日中は、クリアかラメ、ケイムラのワームを使用し、夜釣りは、夜光のワームを使用するのが必勝パターンである。

 

 

アジは、群れで行動する回遊魚なので、1匹釣れたら、その場所の位置や深さを覚えておくと、同じ場所にキャストした際、連続して釣れることが多い。

 

 

広範囲を探ることになるが、ベイトがいるかどうか、魚影の確認を事前に行っておくと、釣れる確率が上がる。

 

 

なお、デイよりナイトの方が釣りやすく、明るい場所よりも、漁船の影や、隠れる場所がありそうな所にも、アジがいる場合がある。

 

 

まずは、キャストし、ボトムまで沈める。

 

 

私の必勝パターンはリトルリーブよりフォールで食わせる

 

 

リトリーブだけだとアジはあまり釣れないので、竿をゆっくり起こし、ラインを張り、フォールさせる。

 

 

アジは、フォール中に釣れることが多く、これが必勝パターンである。

 

 

あまり動かさないこと。

 

 

その場にアジがいれば、食ってくるはずである。

 

 

ワームの大きさは、個人的に大きいものを使用するのが、必勝パターンの一つである。

 

 

アジングでアジを釣るコツは潮を読むこと

 

 

アジングに必要な要素をいえば、潮を読むことだと思う。

 

 

一口に漁港や防波堤でアジングといっても、広い。

 

 

この広い場所でアジングをして、釣れるかというと、釣れるポイントと釣れないポイントが必ずある。

 

 

その見極めが重要である。

 

 

例えば、日中、サビキ釣りをしてる人がいたとして、夜その場所にいき、アジングをすると、以前何匹も釣れたことがある。

 

 

おそらく、撒き餌にアジが群がっていたのだろう。

 

 

アジングでアジを釣るコツは観察力

 

 

まずは、アジングがうまい人や、アジが釣れている場所の特定といった、観察力も必要な要素の一つである。

 

 

技術に関しては、インターネットのアジング動画が参考になるだろう。

 

 

それを真似て、実際キャストしてみるのも面白い。

 

 

その日その日で、アジの遊泳層は変わるので、いち早く見極めることも必要である。

 

 

 

 

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