アジを釣る


アジングでアジを釣る

 

 

ポイントに到着して、ポイントの状況を把握して次にやることはアジを釣ることです。

 

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アジを釣ると簡単に言いましたが、最初は難しいです。慣れてくればほかのルアーフィッシングに比べて、ハードルは比較的に低いですが、慣れるまでは思うように釣れない日が続くと思います。

 

ただ、釣り全般に言えることですが、プロでも釣れない日があります。しかも、TVの撮影でのノーフィッシュです。さらに、船釣りで釣れないのです。釣りは、それほど難しい趣味なのです。

 

アジングはレンジ攻略がカギ

 

 

アジのいる深さにリグを送り込まないと、釣れません。

 
アジングはレンジ攻略で釣果が大きく変わります。隣の人が釣れているのに自分だけ釣れない時は、リグのある深さが違う可能性があります。

 

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(魚はカウント20、仕掛けはカウント5では釣れません)

 

アジングはルアー釣りです。

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エサ釣りと違い、魚を寄せる力が乏しいです。魚を寄せる力はほとんどないのでアジのいる場所近くに、リグを送る必要があります。

 

アジのいるレンジにリグを送れば、何らかの反応を示してくれる時が多いです。

 


もし、手元に何らかの反応があるのに魚が釣れない時は、カラーローテーションをすると反応が変わることが多いです。

 

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アジングの反応が悪い時はカラーを変える。

 

カラーに関しては、賛否両論ありますが、アジングにおいて、カラーローテーションはかなり有効だと私は思います。

 

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カラーを変えたとたんに、釣れだすことも珍しくありませんが、大体の場合は、カラーを変える前には、小さなあたりがあったり、あたりと言えないほどの違和感に近い感覚がある時があります。

 

そう言った時は、カラーを変えたりするとゴン‼と明確なあたりが出たりします。

 

その他にも、しばらく同じカラーで釣っていて釣れなくなった時は、カラーを変えると釣れ続けたりします。アジングの現場に、最低限同じワームで二種類以上のカラーを持ち込むことを、私はオススメします。

 

ここまで読まれた方は、お気づきだと思いますが、アジングは奥が深く、場合によっては、かなりシビアな釣りです。

 

ただ、アジングをしていると、時々すごく活性の高い場面に遭遇することがあります。海面を魚がピチャピチャ跳ねていて、ポイント周辺が生命館であふれている場合があります。

 

そう言った時は、すごく簡単にアジが釣れます。表層をただ引きでアジが釣れてしまいます。

 

このような高活性の場面に遭遇する機会は、ほかのルアー釣りより私は多いように思えます。

 

アジングは、時にすごく簡単で、時にすごく難しい釣りです。

 

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