アジを知る


ターゲットを知ることで釣り易くなります。

 

アジングで、ターゲットとなるアジは、マアジと呼ばれるアジです。
陸から釣れるアジで、その他一般的なのは、メッキアジですが

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アジングでアジを釣るといった場合は、マアジを釣ると考えてください。
単にマアジと行っても、回遊性と居着きに分かれています。

 

一見同じアジで、釣り方も同じように見えますが、少し違います。
ただ、居着きのアジは警戒心が回遊性のアジに比べて高いように思えます。

 

回遊性のアジは、餌を求めて回遊しています。餌があれば食べます。
居着きのアジは、餌が用意に取れる餌の多い場所に何時来ますので餌を食べてお腹一杯の時には、餌を食べません。

 

どちらを釣るのが簡単かといいますと、どちらの同じ難易度です。
アジの回遊は概ね同じ回遊ルートを通る傾向にありますが、気温、水温、潮の動きなどで変わりますので、絶対狙っている場所を通るとも限りません。

 

居着きのアジは、その日の捕食時間が終われば口を使いませんし、先にそのポイントで釣りをしている人がいれば、人のプレッシャーで警戒し、口を使わなくなります。

 

それに、居着きといっても常にいるわけではありません。こちらも水温の変化などでいなくなる時も多々あります。

 

 

では、どうしたらいいのか??
一番いいのは、自分のポイントを何個か確保することです。
このポイントがだめなら、次のポイント、そのポイントがダメならここ

 

のように自分のポイントを幾つも持っていると、釣れる確立があがります。でも、これからアジングを初められる方、釣りの経験が浅い方の為にポイントの見つけ方も、このサイトで解説します。

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アジは夜行性ではない!!

 

実はアジは夜行性ではありません。昼行性です。
ただ、アジングは、主に夜の釣りです。

 

でも、アジは夜行性ではありません。
大体、夜の9時が境目です。

 

 

ただ、安心してください。夜中でも釣れます。
最近では、昼間のアジングも盛んに行なわれていますが、今現在は夜のほうが釣り易い傾向にあります。

 

では、なぜ夜アジングが盛んに行なわれているのか
それは、夜の方がアジの居場所が特定しやすいからです。

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夜のアジングのポイントは、常夜灯の周りで釣りをするのが、最も一般的です。なぜ常夜灯の周りで釣りをするのかといいますと、アジが光に集まる習性がある方です。

 

もっと詳しく言えば、常夜灯の周りでは食物連鎖が行なわれています。
アジは、捕食者でもありますが、食われる立場でもあります。

 

常夜灯には、プランクトンが集まり、プランクトンを食べる小魚が集まります。小魚を食べる中型の魚が集まり、中型の魚を食べる大型の魚が集まります。

 

アジは中型の魚です。
アジは、プランクトン、小魚を捕食しに常夜灯に集まります。
でも、スズキ、イカなどの魚が近くにいると活性が極端に悪くなり、口をつかいません。

 

 

アジを釣る時は、常夜灯は外せないポイントですが、常夜灯の周りにスズキ、イカが確認できる時は、移動するか、一筋縄では釣れないことを覚悟してください。

 

大型の魚を追い払うからと言って石を投げたり、海面をライトで照らさないでください。アジにも人的プレッシャーをかけてしまいます。

 

アジングでは、ルアーを餌に見立ててアジを狙います。
ただ、リアクションに訴える釣りをする時は、この限りではありません。

 

私の経験でアジが最も釣り易い状況は、
連日の気温変化が少なく、常夜灯周りに、小魚、プランクトンが集まっている状況で、それなりの流れがある状況が最も魚を釣れる可能性が高い状況です。

 

アジングのターゲットアジを理解して効率よくアジを釣りましょう

 

アジングのサイトです。仕掛け、ロッド、リール、ラインなど